妖怪僧侶と
以前から念願であった、
妖怪の絵を描かれる浄土真宗の僧侶(住職さん)、
加藤圓正さんと二人で食事をする。
(京極夏彦さんの著作の装画なども描いておられます)
お土産に、
加藤さん制作の妖怪のお札をいただきました。
いい感じー!!

以前から念願であった、
妖怪の絵を描かれる浄土真宗の僧侶(住職さん)、
加藤圓正さんと二人で食事をする。
(京極夏彦さんの著作の装画なども描いておられます)
お土産に、
加藤さん制作の妖怪のお札をいただきました。
いい感じー!!

近所に住んでいる人が、
自分の畑で作ったスイカを、
お遍路さんにお接待しに来てくれた。
本のことで、栄福寺を思い出したらしい。
ミシマ社に感謝!!(笑)


今治港におられた「かんおん」
という名のフェリー。
よく知られた話だけど、
キャノン最初の試作カメラの名前も、
観音菩薩から「カンノン」である。
意外と根深い仏教文化。
あっぱれ。



難工事が予想された弘法大師石像の移動は、
香川庵治から駆けつけた田淵石材さん、
クレーン技術者の方の尽力で、
驚くほどスムーズに進みました。
この石像は田淵さんのお父さんが寄進してくださり、
クレーンの方のお母さんは、
偶然、栄福寺の古い信者さんでした。


子供と一緒に、
「島四国遍路体験」で読経する、
大島の法南寺さん。
島のお寺に入寺されて今回、初参加でした。
高龍寺さんにあった石仏は、
ちょっと『ボクは坊さん。』テイスト。

東京出張の合間をぬって、
高円寺に伊東豊雄さん設計の、
「座・高円寺」を観に行きました。


境内に咲いた睡蓮と紫陽花(使用前)。
睡蓮は、ずっと水中に眠っていて、
季節になるとパッと咲き、夕方になるとしぼみ、
朝、また咲きます。(それが何日か続く)
紫陽花は、
梅雨に生まれたからか、好きな花です。
これは母がお大師様にお供えする前です。

今治市の美須賀小学校で行われた
日本を代表する建築家、
伊東豊雄さんのワークショップに
参加させていただきました。
今治市では、
伊東豊雄建築ミュージアムが来年、完成予定です。
演仏堂もやるぞー。

去年の夏にヨーガンレールのサイトで買った、
南部鉄器(だったと思う)の、
蚊取り線香入れ。
キンチョーの標準サイズだったら、
うまく使えなかったのだけど、
(線香の重みで底に付いて消えてしまう)
今年、生協で買った小さいサイズで、
試してみたらうまく使えた。
もしかしたら、
最近よくある茶色の香料の少ないタイプだったら、
標準サイズでも使えるのかも。



ミッセイの母校でもある「鴨部(かんべ)小学校」3年生の、
3人が「まちたんけん」の授業で、
先生とお寺にやって来ました。
仏像を観たり、お堂の彫刻を観たり、
灯明の意味を一緒に考えたり・・・、
子供たちにとって、
「おもしろい日」だったなら、いいなぁ。


「アマリリス」という境内に咲いた花。
そして大工さんに作ってもらった、
金比羅堂の新しい賽銭箱(ヒノキ製)
お寺の風景は、
いつもと同じだったり、
ちょっぴり違っていたり。

仏さまと神さまを分けて考える人が、
現代の日本では多いけれど、
栄福寺では、
神様も祀っています。
ここにおられるのは、
金比羅さん。
みなさんも栄福寺に参拝した時は、
薬師堂の隣の金比羅堂にぜひ、お参りくださいねー。



今治市役所の玉川支所で講演をさせていただきました。
本のこと、お寺オリジナルグッズのこと、生活の中での仏教の智慧、ヒント。
生涯学習の担当者の方が就任以来最高という80人を越える皆さんが、駆けつけてくださいました。



今年の灌仏会、花祭り(かんぶつえ、4月8日)付近には、
鞆の浦のへ行ってみました。
お寺がいっぱいで、わくわく。(真言宗以外もたくさんお参り)
時期柄、山門には釈尊をお乗せした、
白い象が!
思わず合掌にてパチリと一枚。
そんな32才の花祭りでした。

春になり境内の色々な所で花が咲いている。
これは「かんぞう」という名前らしい。
珍しい花が好きな祖父が植えたのだろうか。
玄関には母がこの花を花瓶に生けている。
いろいろあるけれど、本日栄福寺は快晴なり。快晴なり。
花はまるでピースサイン。

車窓から見える海と夕日が綺麗でした。

時々、お寺を手伝ってくださる方が、
趣味の陶芸で『ボクは坊さん。』の表紙を作ってくれました!
感激です。
ありがとうございます。

写真撮影を終えて、お遍路さんと話す。
さぁ、今から行事が始まる。
いつか、今日という日を懐かしむ日も来るのかな。

新しい厨子が柔らかく光っている。
