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ある場所に見つけた、 本当に明るい場所。
知らない場所にある、 信じられないほど暗い場所。
想像できない、 色に満ちあふれた倉庫。
粘土のような土を掘り、 水で薄めて、 何重にも重ねた茶色を、 もう一度、草木で染め直したよう空を持つ 地球ではない星。
夕方といってもいいような時間の、 昼寝から目をさましたら、 玄関から宅急便を運ぶ、 男の人の声が聞こえて、
判子を押して、 散歩に出かけると、 空の夕日が真っ赤な色でした。